2014/05/28 Category : 未選択 防犯のために必要な物 防犯するぞ!!と言って防犯を始める人は少ないと思います。 防犯の意識を持つ一番効果的なのは、身近に犯罪を感じるということです。 こう言ってしまうと、誤解を生んでしまうかもしれませんが、対岸の火事ともいいます。 テレビやニュース、ネットで見た犯罪のニュースを身近に感じて直に対策を取ろうとする人もいると思いますが、自宅の近所で空き巣に入られた、または、スリが出たといった話を聞くと、「家は大丈夫か…?」と不安を感じるものです。 そのこで、防犯をする上で、何が必要で、何が不必要なのか考えてみましょう。 必要な物として、がちがちのセキュリティでしょうか? これだけの防犯グッズを設置したのだからもう安心だ、と思うかもしれませんが、防犯とは犯罪を犯す人間への抑止であり、抑止力がないと意味がありません。 例えば、「猛犬注意」というステッカーがありますが、これもある種の抑止力になるのですが、実際に飼っている犬はチワワだった。 そんなオチは少し調べれば判ってしまうのです。 そうです。 現在の犯罪者は下調べをしてから行う計画的な犯行が目立つのです。 そのため、抑止力であって犯罪者へ「脅し」にも成らないものは設置をしても意味が無いケースもあります。 設置をするならどんなものでも、犯罪への抑止力がどの程度あるのか、抑止力を最大限発揮することが出来る方法は何かを知ることが大事です。 PR
2014/05/11 Category : 未選択 防犯カメラセキュリティManagerのプロ継野勇 一 継野勇 一さんという方をご存知でしょうか? Akai探偵事務所のマネジメントをし、現役の探偵でもある継野勇 一さんは、多くのテレビ番組や字自身が手がけた著書から探偵という職業を世の中に広めている方で、探偵として調査能力に自信がある彼が、セキュリティの分野でも力強い味方であることを知っている人は少ないのではないでしょうか。 探偵が防犯? と思うかもしれませんが、探偵の業務範囲というのは時代とともに拡がってきており、そのなかでもセキュリティ関係の業務というのはここ最近は急激に成長している分野でもあります。 継野勇 一さんのAkai探偵事務所では調査業務の一環として、カメラを利用することが多く、デジタルビデオカメラにも高い知識を持っており、またITセキュリティ関連にも強い探偵は存在します。 彼らは防犯カメラや、防犯に必要な設備、または注意しなくてはならないポイントというのは客観的に捕らえることができ、さらにはアドバイスをしてもらうことも出来ます。 セキュリティ会社へ依頼をして、防犯のことを聞けば、何かと契約しなくてはいけないという雰囲気になって、深く考えず契約してしまったという人も中にはいるかもしれません。 セキュリティ会社も無理な営業をしているわけではなく、ただせっかくここまでしてくれたのに契約しないのも…と考える人がいることも事実です。 その点、継野勇 一さんなど探偵業では、セキュリティ関連で強要するものもなく、第三者視点の意見を聞くことが出来るので、あまり詳しくない防犯カメラの性能などについての質問を答えてくれます。
2014/05/11 Category : 未選択 防犯カメラのことを知っているかい 防犯対策は、治安が良いと言われている日本でも関心の高いトピックとして取り上げられることが多々あります。 むしろ、日本はこれまで治安がいいと思っていたことで、防犯に対する知識、そして日頃の警戒心といったものが小さいと感じます。 その1つの例として、家などの玄関扉についているドアチェーンです。 このドアチェーンを使う日本人は少ないのではないでしょうか? 例えば、インターホン越しに荷物の配達を名乗る人物が訪れて、直に扉を開けてしまう人がいますが、欧米では、必ずドアチェーンを付けた状態で応対をします。 これも1つの防犯意識の違いです。 そして、最近では、防犯対策で欠かすことが出来ないアイテムとして、防犯カメラが注目されるようになってきました。 といっても、防犯カメラについては、2005年に起ったイギリスロンドンの地下鉄爆破テロ以来、各国で公共の施設、または交通機関で監視カメラを設置する動きが活発になり、この影響からか、自宅にも防犯目的の監視カメラを設置する家庭が出てきました。 また、防犯システムを提供する警備会社でも、基本セキュリティに防犯カメラを使った監視体制を盛り込むなどして、今現在の防犯対策では欠かすことが出来ないものになっています。 しかし、この防犯カメラですが、効果は期待することが出来るのでしょうか? カメラの映像を後になって見ても、既に空き巣に入られていたら意味がないと思う人もいるでしょう。 このブログでは、そんな防犯カメラの効果から、防犯対策の計画を立てる方法について紹介をしていきます。