2014/05/11 Category : 未選択 防犯カメラのことを知っているかい 防犯対策は、治安が良いと言われている日本でも関心の高いトピックとして取り上げられることが多々あります。 むしろ、日本はこれまで治安がいいと思っていたことで、防犯に対する知識、そして日頃の警戒心といったものが小さいと感じます。 その1つの例として、家などの玄関扉についているドアチェーンです。 このドアチェーンを使う日本人は少ないのではないでしょうか? 例えば、インターホン越しに荷物の配達を名乗る人物が訪れて、直に扉を開けてしまう人がいますが、欧米では、必ずドアチェーンを付けた状態で応対をします。 これも1つの防犯意識の違いです。 そして、最近では、防犯対策で欠かすことが出来ないアイテムとして、防犯カメラが注目されるようになってきました。 といっても、防犯カメラについては、2005年に起ったイギリスロンドンの地下鉄爆破テロ以来、各国で公共の施設、または交通機関で監視カメラを設置する動きが活発になり、この影響からか、自宅にも防犯目的の監視カメラを設置する家庭が出てきました。 また、防犯システムを提供する警備会社でも、基本セキュリティに防犯カメラを使った監視体制を盛り込むなどして、今現在の防犯対策では欠かすことが出来ないものになっています。 しかし、この防犯カメラですが、効果は期待することが出来るのでしょうか? カメラの映像を後になって見ても、既に空き巣に入られていたら意味がないと思う人もいるでしょう。 このブログでは、そんな防犯カメラの効果から、防犯対策の計画を立てる方法について紹介をしていきます。 PR